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糖尿病。治療費も賄えない状態だった。

【障害年金受給体験談NO.14】

1.受給期間

2014年3月~2015年11月。

2.受給額

786,500円。

3.内容(どのような病状で、どのような受給が認められたか)

私は、三十代半ばの頃に会社の健康診断で糖尿病と診断されてしまいました。そのときは、あまり症状が酷くなかったということもあって特に気にしていませんでしたが、治療を怠っていると進行していったようで、入院をせざるを得なくなってしまったのです。

もちろん会社は休むことになりますし、保険に加入していなかったということもあってかなり入院費を全額出すことになりました。そうなってしまうと、かなりの経済的負担になってしまうために、困っていたところ障害年金の存在を知ることになったのです。

病気などで一般的な生活をできなくなってしまった人に普及されるものでしたので、申請してみたところ見事受給することができました。

最初は、糖尿病でしたので無理かと思っていましたが、入院費用や子供の養育費などを吟味されて受給されることになったのです。

子供はその時点で三人いて、長期的な入院になったために会社を辞めなければいけない状況でした。

すると収入は、嫁のパートだけになってしまうために、かなり生活が困難ということもあって受給できたのです。

他にも、かなり糖尿病の進行が早まっていたということもあって、受給せざるを得ない状況でした。

4.自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか?

最初は、障害年金の存在すら知らない状況でしたので、どうやって受給するのかわからない状況でした。そこから、詳しく調べてみたところ市役所で手続きをすることになるのですが、入院生活で外出することができなかったということもあって、自分ではできませんでした。

費用はかかってしまったのですが、社会保険労務士を通して受給の手続きを行ってもらうことにしたのです。

そもそも、私は障害年金の知識が全くなかった人間でしたので、自分で手続きを使用にもできなかったと思います。

そのために、今回の選択は間違っていなかったと感じました。

社会保険労務士と相談していくと、最初は退職金の関係で中々受給できないということを言われました。確かに、勤続で20年ほど経っていた事もあって、それなりに入ってくる予定でした。

しかし、それも全て入院費に回すことになっている事を伝えると直ぐに手続きをしてくれたのです。

治療費をどうしても賄うことができないような状況でしたので、申請してもらったところ三週間ほどで手続きは終了して翌月から受給することになったのです。

糖尿病にかかって不安で、治療費も賄えない状態だったので、社会保険労務士と相談してよかったと思います。

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