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当サイトでは、障害年金の受給要件など制度の基本的な解説の他、近年、深刻な社会問題となっている、うつ病・三大疾病など、それぞれの病気と障害年金申請の関連性についても解説しています。

実際に申請を行い、障害年金を受給されている方々の体験談も多数掲載しています(体験談はこちらから)。

障害年金制度の知識が浅かった故に、受けるべき障害年金が受けられなかったというケースも少なくありません。

当サイトで障害年金の申請に関する知識を仕入れて、是非とも障害年金の受給に役立てて頂けばと思います。

まずはこれらのページからご覧ください。5分で誰でも簡単に理解できる内容になっています。

PICK UP!障害年金受給体験談

“うつ病の診断から7年後に障害年金申請。800万円の受給が確定しました”

障害年金受給体験談のご紹介

1.受給期間

2015年11月から受給。

2.受給額

厚生年金2級(年額1,617,492円)受給。

3.内容(どのような病状で、どのような受給が認められたか)

7年前に夫がうつ病と診断を受け入院しました。勤務時間が不規則なうえに受診する前日まで残業続きで、心身ともに十分な休息がとれていない状態でした。

普段は穏やかな性格で仕事に対する意欲と自信もあり、新人担当をよく任せられていたそうです。しかしその責任感の強さが仇となったのでしょうか。ある日、電池が切れたようにパタリと倒れ込んでしまい、翌日には自分で起き上がれないほど虚脱感が漂っていました。

すぐに掛かり付けの内科へ相談し、受診しました。

おそらく精神からくる疾患だろうと言われ、心療内科を受診するため紹介状を書いていただきました。

受診した心療内科では、すぐに「うつ病」と診断され、抗うつ剤や安定剤、睡眠薬などの服用がすぐに始まりました。

薬の副作用も強く、気持ちが落ち着かない、イライラする、仕事復帰への焦りなどからひどく落ち込むというような状態に陥り、ひどい時には希死念慮も度々みられることから精神病院への入院を勧められ3週間入院していました。

専門とする病院で環境を変えながら社会復帰を目指しましたが、退院後も思うように働くことができず、体を動かすことも億劫になってしまい月に2回の通院を除いては、ほとんど自宅で過ごすようになりました。

経済的にも厳しく、就学前の子供がいる私にとっても辛い時期でした。

私が障害年金制度を知ったのは、夫がうつ病と診断された7年後のことです。

社会との繋がりを維持していたいという夫の意志もあり、勤務時間を制限しながら働いていましたが、生活費のほとんどが私のパート収入のみで、困窮していたところ、こちらのサイトを見付けました。

障害年金受給の対象となる傷病について調べるうちに、これって夫も申請できるのでは・・・と思い、代行を依頼し手続きを進めてみることにしました。

申請後、決定通知までは2ヶ月半、4ヶ月後には受給が始まり、5年間遡っての請求も含め厚生年金2級が認められました。

障害年金を申請して驚いたことは、受給できる等級によっては働きながらでも生涯受給することができること、配偶者や子供がいる場合には受給額が加算されること、なにより障害年金の対象となる傷病が多いということです。

4.自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか?

精神疾患は、認定の判断基準がとても難しく受給条件には初診日からの記録がとても重要であり、いくつもの書類を揃えるうえに作成する内容については、とても時間と労力が必要になるため、私は最寄りの社会保険労務士の方に手続きをお願いすることにしました。

申請書類の準備、作成、申請まで、すべてお願いすることは可能でしたが、自分で取りかかっていた部分もあり、病状歴を作成する書類には、専門の目で指導を受けながら確認していただきました。

実際に医師からの診断書にも3回の修正をお願いしたり、申請には少し時間がかかってしまいましたが、大満足の結果となり今までの苦悩も認められた気がしてすごく嬉しかったです。

一つ心配だったことは、時間を制限しながらでも、現在働いている場合には、認定の判断基準が下がってしまうかもしれないということでしたが、細かいところまで作成いただいた社会保険労務士のおかげで今とても満足しています。

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