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精神不調。無職となって自宅療養に。

【障害年金受給体験談NO.1】

1.受給期間

2012年7月~2015年7月。

2.受給額

月額8万5000円。

3.内容(どのような病状で、どのような受給が認められたか)

勤務中、夫が精神的に不調を訴えるようになりました。精神科で治療を受けていましたが、時間が経つにつれて症状が悪化しました。

やがて休職に踏み切りましたが、回復の見込みがなく、職場を辞職しました。

無職となって自宅療養をすることが決まりました。妻である私がパートをして、家計を支えることになりました。

夫は自宅で安静を保つように心がけ、定期的に通院をしていました。けれど、職場で受けた精神的なダメージはとても大きくて、まったく改善する兆しが見受けられません。

やがて、子どもが成長して生活が苦しく感じられました。私のパートだけでは厳しいと思いましたので、精神科の医師に相談したところ、障害年金の受給を申請するようにアドバイスをされました。

そこで、障害年金の書類を取り寄せて、申請の手続きを行うことを決意しました。必要な書類がたくさんありましたから、年金事務所や自治体の役所に行って揃えました。医師にも診断書を記入してもらって、申請書とともに年金を取り扱う行政機関に提出しました。

申請から約二ヶ月後、障害等級が三級と診断されて、受給額も無事に決定しました。以降、二ヶ月に一度、定められた受給額が振り込まれています。

4.自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか?

夫が通院している精神科の医師に、私のパート代だけでは生活が苦しいことを相談しました。その結果、障害年金を受け取る方法をすすめられましたから、すぐに関連する行政機関を訪れて、必要な申請書や書類を取り寄せました。

申請書は記入する項目がとても多いですし、正確な記述をすべきですから、頭を悩ませることが多かったです。そこで、インターネットで調べて、障害年金の情報について、可能な限り目を通すようにしました。社会保険労務士を利用する方法をすすめているサイトはとても多かったのですが、自分が住んでいるエリアにはいなかったので、自分で手続きを行うことにしました。

けれど、社会保険労務士の中には、障害年金について詳しくブログに書いている方が多いので助かりました。

ブログには、注意すべきポイントについて記されているからです。そのために、申請書を記入している時に不明な点が見つかったら、社会保険労務士のブログを確認して、ヒントになるような記述を探すようにしました。

行政機関で書類を揃えた後も、あらかじめ社会保険労務士のブログでチェックすることを忘れませんでした。おかげで、スムーズに障害年金の申請をすることができました。

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