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50歳を過ぎてパーキンソン病と診断。

【障害年金受給体験談NO.3】

1.受給期間

2014年1月~2015年11月。

2.受給額

年間で180万円程度。

3.内容(どのような病状で、どのような受給が認められたか)

50歳を過ぎたあたりから何ともいえない症状に見舞われることが多くなり、気になっていました。

突然に手足が震えてしまい、自分の意思ではどうしようもないのです。抑えようとしても自分自身では何ともできない症状が続きました。若いころから、健康だけがとりえであった私にとっては、何ともいえないような気持ちを覚えることになりました。

静かにイスに座っていると手足がブルブルと震え、用事があって立って何かをしているといつの間にかその症状はなくなっているのです。

同い年位の同僚にも経験の有無を聞いてみましたが、誰もないということでした。健康だけには自信があった私は、自然に治るだろうと思っていましたが、一向に改善しないことから、診療機関を受診することにして、パーキンソン病であることが判明しました。

最初は、その症状から手足に異常が起こっていると考え、外科に通っていましたが、その後に精神内科に行くことによって、病気が判明しました。知り合いからのススメもあり、障害年金の制度について、詳しく調べることにしました。

当初は自分自身での申請を検討しましたが、やはりその精度に精通している人の力を借りることが得策だと思いました。

4.自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか?

当初は、正直いって私自身も障害年金などをもらうとは夢にも思っていませんでした。なんとなく人の世話にはなりたくないという思いが強かったのです。

しかしながら、徐々にパーキンソン病の症状も悪化していき、一人では外出することができなくなり、妻には泣かれましたが会社を退職することにもなりました。

一部上場企業であれば、良かったのにと心から思いました。

その後、定期的に医師の診断を受け、服薬治療を主にしていました。主治医には障害年金については厳しいと判断されていました。その後、このままではいけないという思いから、知り合いや妻にも協力を仰ぎ、社会保険労務士を探し、障害年金の受給について相談しました。

社会保険労務士には、次の診察のときに同行していただきました。

お願いした社会保険労務士は、私の主治医に熱心に私自身の症状や仕事に就くことができないことなどの説明をしてくれました。その甲斐があってか、次回の診察のときには、診断書を作成していただける運びになり、障害年金の受給にたどりつくことができました。

私の場合には、比較的症状の程度が重いせいか、まとまった年金を受けとれることができるようになりましたが、健康な身体を取り戻したいと思っています。

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