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手指の機能障害。家事だけでなく、自営業の手伝いすらできなくなりました。

【障害年金受給体験談NO.70】

1. 受給期間・受給時期

現在、障害基礎年金を受給しています。

審査の結果、等級は2級に相当すると判断されました。

受給が始まったのは、2015年の12月からです。

定期的に審査を受ける必要がありますから、そのたびに診断書と申請書を提出するつもりです。

2. あなたの年齢を教えてください

37歳。

3. 1ヶ月あたりの受給額を教えてください

6万5000円。

4. 診断された病名を教えてください

手指の機能障害。

5. 病状と障害年金の受給内容

夫が自営業をしており、自分も手伝っていました。

パソコンを使ったり、細かい手作業を行ったりしていたせいか、少しずつ両手の指が痺れるようになりました。

毎日、長時間の仕事を行っているので仕方ないと思いましたが、日常の家事をすることも困難になりましたので整形外科で診察を受けました。

その結果、指の機能が著しく衰えていると診断されてしまいました。

家事だけではなく、自営業の手伝いすらできなくなり、金銭的にも困っていたところ、整形外科で障害年金制度について教わりました。

国民年金を納めていたので、障害基礎年金の対象になることを知りました。

6. 医者へ診断書を依頼する場合に注意したことを教えてください

自分が障害基礎年金を受給する対象になることを想像もしていなかったので、とても戸惑いました。

けれど、整形外科医から受給の手続きをするようにすすめられましたし、丁寧に診断書を書いてくれると約束してもらいましたので前向きな気持ちになりました。

また、自営業の手伝いをすることができなくなりましたから、受給が決まったならば、とても助かると思いました。

整形外科医からは、手の指に痺れを感じた時期について詳しく質問されました。

なぜなら、受給の対象となる期間が決まるためです。

さらに、手指の機能障害による家事と仕事のダメージについて尋ねられました。

正確に答えることが大切だと思いましたので、整形外科医に協力するために細かいところまで伝えるように努力しました。

おかげで、完璧な診断書を作成していただくことができました。

7. 自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか教えてください。

障害基礎年金の申請書を作成して提出しなければいけませんが、自分には無理だと判断しました。

その理由は、手指の機能障害のために、申請書を書くことができないためです。

ペンを持つことが不自由な状態ですから、自力で申請書を作成することは断念しました。

代わりに、社会保険労務士の事務所を探して、申請書の作成を申し込むことにしました。

あまり遠くに行けないので、自宅から通えるところで探したところ、近距離に社会保険労務士の事務所が見つかりましたから助かりました。

謝礼について不安に感じていましたが、幸いにも高額ではありませんでしたから安心して依頼しました。

社会保険労務士にお願いしたおかげで、申請書を無事に送付することができましたし、障害基礎年金を受給することが決まりました。

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