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抑鬱神経症。どこの職場で働いても、人間関係でつまずいてしまいます。

【障害年金受給体験談NO.75】

1. 受給期間・受給時期

2016年2月から、障害年金を受給することが決まりました。

現在も、二か月ごとに定められた金額を受け取っています。

3年ごとに審査が行われますので、そのたびに医師に書いてもらった診断書や申請書を提出します。

2. あなたの年齢を教えてください

49歳

3. 1ヶ月あたりの受給額を教えてください

160000円。

4. 診断された病名を教えてください

抑鬱神経症

5. 病状と障害年金の受給内容

若い頃から転職を繰り返していました。

どこの職場で働いても、人間関係でつまずいてしまいます。

そのうち仕事へ行くことが辛くなり、自傷行為が増えました。

次第に傷が深くなり、救急車で運ばれました。

家族に精神科のあるクリニックに連れて行かれて診察を受けた結果、抑鬱神経症と診断されました。

薬を飲みながら働いていましたが、自傷行為を止められないので医師から障害年金を受給するようにとアドバイスを受けました。

審査を受けたところ障害年金の2級と判断されましたから、月額16万円を受給することが決まりました。

6. 医者へ診断書を依頼する場合に注意したことを教えてください

障害年金を受給するためには、日本年金機構に診断書や申請書を提出する必要があります。

障害基礎年金および障害厚生年金など障害年金についてまったく知らなかったので、精神科の医師から詳しく教えてもらえて本当に助かりました。

医師からは、抑鬱神経症の症状について詳しく記入してもらいました。

また、自傷行為を発症しなくて済むように、内服薬を飲みながら治療に専念すべきだと言われましたので、その旨を診断書に書いていただきました。

さらに、自分自身も申請書を記入しなければいけなかったのですが、初めてのことでしたからとても戸惑いました。

症状について細かく書かなければいけなかったので、過去を思い出して辛くなりました。

ほかに、働き始めた年数などを記入する場合には、転職した職場ごとに調べる必要がありましたから苦労しました。

7. 自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか教えてください。

医師に書いてもらった診断書と、自分で記入した申請書を日本年金機構に送付しましたが、すべて一人で行いました。

家族に相談することはありましたが、社会保険労務士に依頼することはありませんでした。

その理由は、自宅の近くに社会保険労務士の事務所が見当たらなかったからです。

人に対する恐怖心がありましたので、精神科に通院する以外は外出する気持ちになれませんでした。

けれど、申請書を記入する上で、難解に感じられるところはありました。

その場合には、社会保険労務士のホームページを閲覧しました。

障害年金の申請書を作成するためのポイントを紹介していたからです。

とても参考になりましたから、社会保険労務士のホームページを読んで本当に良かったです。

定期的に審査を受けなければいけませんので、症状が改善したら社会保険労務士に申請書の作成を相談する方法も考えています。

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