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高度難聴による聴覚障害。担当医には、心から感謝しています。

【障害年金受給体験談NO.74】

1. 受給期間・受給時期

長い間、工場を経営する夫の仕事を手伝ってきました。

激しい音がする環境なので、以前から耳鳴りや難聴に悩まされていました。

ある日、ほとんど聞こえなくなってしまったので、耳鼻科へ行きました。

その結果、聴力を取り戻すことが難しいと医師から言われて、障害年金の受給をすすめられました。

申請してみたら、障害等級が2級と判断されて2015年2月から障害基礎年金を受給することが決まりました。

現在も受け取っています。

2. あなたの年齢を教えてください

52歳

3. 1ヶ月あたりの受給額を教えてください

65000円。

4. 診断された病名を教えてください

高度難聴による聴覚障害

5. 病状と障害年金の受給内容

しばらく前から耳鳴りなどの症状に悩まされていましたが、ついに耳鼻科で高度難聴と診断されました。

補聴器が常に必要な状態ですし、不便に感じることが大幅に増えましたので、日常生活に支障が出ています。

耳鼻科の担当医師から障害年金について教えてもらいましたので、日本年金機構に申請を出してみました。

審査を受けたところ、障害等級2級と診断されて、月額6万5000円の障害基礎年金を受給できることが判明しました。

とても助かりましたから、耳鼻科で障害年金をすすめられて本当に良かったと思いました。

6. 医者へ診断書を依頼する場合に注意したことを教えてください

耳鼻科で障害年金について教えてもらえたので、とても助かりました。

さらに、自分たちは自営業なので、国民年金機構に申請すれば、障害基礎年金を受給できることが分かりました。

自分が障害年金を受け取ることは予想していませんでしたから、とても戸惑いました。

けれど、耳鼻科の担当医が丁寧に診断書を書いてくださったので、大きな勇気をもらえました。

診断書には、以前から耳の調子が悪かったことを書き添えていただきました。

さらに、現在は補聴器を手放せない状態であること、日常生活が相当に不便なことも担当医に伝えました。

尚、完璧な診断書を担当医に作成してもらったおかげで、障害等級が2級と判断されて、障害基礎年金を受け取ることができたと思っています。

担当医には、心から感謝しています。

7. 自分で手続きをしたのか?社会保険労務士を利用したのか教えてください。

耳鼻科の担当医に診断書を作成してもらいましたが、自分も申請書を出さなければいけないと知った時には戸惑いました。

とても難しそうですし、時間がかかると思ったからです。

試しに、自分で書き始めましたが、まったく分からないのであきらめました。

そして、社会保険労務士ならば障害年金の受給手続きを手伝ってくれると担当医から教えられたので、いくつかの事務所を調べてみました。

謝礼がどれくらいかかるのか不安でしたが、見積もり無料と知って安心しました。

信頼できる事務所が見つかりましたから、障害年金の申請書を依頼しましたが、丁寧に対応していただけたので助かりました。

障害基礎年金はもちろん、あらゆる年金について詳しい社会保険労務士でしたから、完全にお任せすることができました。

今後は定期的に審査を受けるので、その都度お願いしたいと思います。

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